今の自分からは想像できないんですが、
昔の私は「〜すべき」がすごく強かったんです。
掃除は毎日しないといけない。
おやつは手作りじゃないといけない。
食事も、無理してでも手作りで出してました。
洗濯物は朝干して夕方にはしまう。
お布団もなるべく毎日干す。
専業主婦で、3人の子どもをほぼワンオペで見てた頃の話です。
ある日、子どもに言われたんです。
「小学校に上がった時の誕生日に買ってもらったケーキが食べたい」って。
ショックでした。
しばらく言葉が出なかったです。
手作りにこだわって、毎日、頑張ってたのに、
子どもが欲しかったのは、お店で買ったあのケーキだった。
そこで気づいたんです。
掃除も、おやつも、洗濯物も、お布団も、
全部「〜しなければならない」って、
私が勝手に決めてたルールだったんだなって。
誰も、それを望んでなかった。
それに気づいてから、少しくらい手を抜いても、
子どもと過ごす時間や自分の時間を優先することに、
罪悪感を感じなくなりました。
何より、今の自分の方がずっと生きやすいです。
(画像:生成AI作成)


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